女に囲まれて生きる

タイトル変えてみました。3姉妹の父となった三十路男。職場でも家庭でも常に女に囲まれている。

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ホワイトデー小咄

いやぁ、 こちとら13日の金曜日にホワイトデーのお返しをしたわけでしてぇ
縁起がいいのやら、悪いのやら、あちらの国の風習なんでございましょうか、実際良くは分かっていないわけでして。
ま、もっともホワイトデーなんてやつは端っからあちらの風習って訳でもなく、お菓子の会社が作ったひとつの販促キャンペーンってな話もあるわけで、ま、それこそホワイトだけに白けちまうってことになりますかいな

ま、そんなホワイトデーの話なんでございますが、ある女性のお友達にお返ししたわけでございますよ。その方は奥様でらっしゃいます。小学校1年生のお子さんなんかもいらっしゃる方でして
その方が私の差し上げたホワイトデーのプレゼントを家に持ち帰ると、はて、そのお子様、娘さんな訳でありますが、その目がなんとおっかないこと。何をおこってるのと聞いてみるとこう答えたそうでありんす。
「なんで、バレンタインのチョコ他のおじさんにはあげたのに、お父さんにはあげなかったの?」
はて、その奥様、チョコは旦那にあげたはずだけどねぇ。うーん、覚えてないのはもしかしてあげてないのかなぁと悩んだりするわけでございます。
あ、なるほど、この娘は自分が手作りでお父さんにチョコをあげたイメージが強すぎて、奥様がちょこっと渡したものは意識に残っていないのであります。
「いやいや、おとうさんにはちゃんとあげたのよ」
まあ、何とか弁解して、次の日14日を迎えます。

お父さんが帰ってくるなり、娘さんはにこやかです。
それが、しばらく時間がたつと急にいらいらし始めるわけでございます。
「お父さん!」
「お父さん何か忘れてない!?」
あ、いけね!
お父さん大事なものを忘れてるわけですよ。
とっさに明日欲しいものを買ってあげると告げるのですが、
手作りチョコを渡した娘は少しむくれているわけでございます。
そして、娘はもう一つ思い出すのです。おとうさんがわすれていることを

「なんで、おじさんはホワイトデーのお返しお母さんにくれてるのにお父さんはちゃんと用意していないの?」


落ちが弱いねぇ。
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  1. 2009/03/14(土) 18:15:51|
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