女に囲まれて生きる

タイトル変えてみました。3姉妹の父となった三十路男。職場でも家庭でも常に女に囲まれている。

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祝オスカー「おくりびと」→死生観

「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画賞を受賞しましたね!
私も昨年末に、この映画を鑑賞させていただきました。
なかなか良くできた映画でしたし、その中でもやはり本木雅弘さんの演技が素晴らしかったと思います。
本木さんの美しい立ち振る舞い。納棺師という仕事の形式美を見事に表現され、男の私も惚れ惚れいたしました。
死というものをテーマにしながら、非常に美しい映画だと思います。
このような作品が世界的に認められて、高い評価を得るということはうれしいことではないでしょうか。

さて、昨今「死」もしくは「死生観」をテーマにした映画やドラマが非常に多くなっている気がします。
昨年、私が一所懸命涙をこらえながら見ていた連続ドラマ・倉本聰の「風のガーデン」も個人的には非常に印象に残るものでした。
中井貴一の演技も素晴らしく、いつも、どっぷりと感情移入させられて目頭を熱くしていました。
死を目前にすると、人はそれまでの罪悪感・後悔にさいなまれ、その懺悔が少しでも報われたとき幸せな結末が迎えられるのかもしれない。
死の直前でやりたいことってのは、決して大きな事業や自分のエゴなんかではなく、愛する人や愛してくれた人たちに自分の思いを届け、許し許され、打ち解けることなんだなと思うのです。

さて、さらに話は続くのですが、このテーマに関連した今上映中の映画があります。
ウィル・スミス主演の「7つの贈り物 -seven pounds-」
この映画も死とそして贖罪がテーマです。
冒頭、主人公はバスタブの中から電話をかけます。
救急への電話です。
そして、「自殺者がいます」「それは私です」と告げる。

これ以上はネタバレなので、後は劇場で!
中途半端ですねぇ。
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  1. 2009/02/23(月) 18:25:13|
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