女に囲まれて生きる

タイトル変えてみました。3姉妹の父となった三十路男。職場でも家庭でも常に女に囲まれている。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

探偵ごっこ・不審者をどうする?

団地妻(死語)のみなさんお元気ですか?

と誰に呼びかけているわけでもなく、話が始まるこのブログ。
書いているものは特に目的もなく、文章の構成や何を伝えたいのかなんて、改めて読むとすっかり意味不明なのは当然のことで、自分のもやもやとした妄想をリアルに再現するにはこのような表現にしかならないようで、才能のなさはいかんともしがたく、こんな私にも振り返れば、過去があったということを認識させてくれるのが何よりもありがたいことであるのだ。

ということで、今回のリアルな妄想を一つ。


私の住む集合住宅には色々な方が住んでおられるようで、ある方は町内会の会計になっては、町内のお金を使い込んで、終いには町内会の預金残高が底をつきそうになると、お金を補充したりして、その使い込みはついには私たちに見つかり、観念して、全額を口座に振り込んで返済したとさ。この人はお金では結局1円も得しなかったのに、自分の信用だけなくして、住みづらくなってしまうという、とんでもなくバカなことをしでかしたわけですが、実はこの人の家の前に不審な車が止まっていたのを目にするところからこの物語は始まるわけだったりして・・・・

ある日の午後3時すぎ、その軽自動車は団地の片隅にとまっていた。エンジンはかかっていなかったが、運転席と助手席のウインドウは全開で、後部座席はスモークの貼った窓が閉まっていた。ここまではあちらこちらでよく目にする光景。私も特に気にしなかった。しかし何か違和感があるのだ。何だろう、この少しきらっとしたエッジの効いたものは・・・
改めてみると、かすかに後部座席のドアが開いている。このわずかにというところが問題で、全開にしているならまだ潔く、田舎の駐車場ではたびたび見かけるのだが、中を見られたくないという印象を受ける。
その後、この違和感は、この車の後ろを通ったときに確信に変わった。
車の後ろから大柄な人の形が見て取れたのだ。その姿はまるで海坊主といった様相。坊主頭に分厚い丸みを帯びた肩のラインが見えた。ただ太っていると言うよりは、昔は何らかの格闘技かラグビーで鍛えた体といった印象だ。
この影を確認すると同時に、少し後ろ暗い寒気のようなもの、要するにその筋の人ではないか?という疑念が抱かれて、あまり凝視するのは危険かもしれないなどと考えるようになった。
そして、何もなかったように通り過ぎた。まあ、そのうちいなくなるだろうと。

それから1時間半くらい後、またその場所に戻ると、あの車は、まだその場にいた。
この暑さの中、後部座席のウインドウは閉め切ったままである。
当然エンジンはかかっていないし。ドアは完全に閉まっていない状態を保っていた。
そしてあの影はまだ微動だにしていなかったのだ。

うう、怪しい。というか張り込み?
む、もしかして、借金取り???

そう、その車が停まっている位置はあの町内会費使い込みの彼の部屋が見張れる位置である。
まさか、警察のやっかいになるようなことをしたのか・・・
スポンサーサイト
  1. 2006/07/02(日) 01:04:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<歯科医院 | ホーム | タイトルなし>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tadie.blog2.fc2.com/tb.php/29-7b01c745
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ミニチュアダックス時計


by Animal Web Clock

プロフィール

ベティス

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。