女に囲まれて生きる

タイトル変えてみました。3姉妹の父となった三十路男。職場でも家庭でも常に女に囲まれている。

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ドイツワールドカップの特徴

今大会での得点シーンを見ていると、非常に意図的だなと思われる戦術がある。オフサイドのルールをうまく使ってのことだ。
以前からプレイに関与する意志のない選手はオフサイドにならないことをルールブックは明記していたはずだが、今大会ではそれが強調されているように思う。
プレイに関与しない選手がオフサイドポジションにいて、それをおとりにしてパスを出し、2列目から飛び出した選手がチャンスをものにするシーンが非常に多いのだ。
パスコースが比較的近い場合にはオフサイドの判定となることも多いが、多くのチームはこの戦術を意図的にやっている。
オフサイドトラップをねらうチームは確実に沈む。日本のディフェンスがどんどん下がっていった理由もこの辺にあるというのが私の感想だ。

とにかく、今大会ではディフェンスよりもオフェンスが優位なのだ。不意に相手の突進を阻んでしまったシーンでも、意図的かどうかは問題ではなく、多くのカードが出されたし、マテラッティはいきなりレッドカードを頭上に掲げられ、一方最後のPKシーンに繋がる場面では、ディフェンスにボールさえ触らせなければ、わざと相手に引っかかってもPKとなりうることを証明した。
これが4年前だったらシミュレーションといわれたのだが・・・
前回は開催国の韓国・今回は新興国のオーストラリア。その違いはあるとしても、4年前との基準はかなり変化したように思える。
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  1. 2006/06/28(水) 23:46:53|
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