女に囲まれて生きる

タイトル変えてみました。3姉妹の父となった三十路男。職場でも家庭でも常に女に囲まれている。

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クロアチア戦のため息

結局、こんな結果になってしまった。

やはり、組織力がないと日本が勝てる要素はない。個人の能力・イマジネーションで勝ってきたチームは現代サッカーのワールドカップでは見あたらない。
メキシコ大会のマラドーナの頃で、個人技で勝てるサッカーは終わったような気がする。ましてや、日本が組織力がほぼない状態で勝てるなどとはあり得ない話なのだ。

どうしても、相手フォワードがフィジカルに優れている場合、ディフェンスの負担が大きくなるようで、中沢でどうにか競れるレベル。宮本ではとうてい太刀打ちできない現実を思い知らされた。相手のポストプレイは容易にやらせて、こちらのフォワードはまず前を向くことは不可能。これはかなり分が悪い。ビドゥカ、プルショといった世界レベルのフォワードには簡単にボールを持たせてはいけない。これだけは実行すべきだった。確かに難しいミッションではあるが、フランスワールドカップの秋田はやってのけたぞと言いたい。

日本はもっと守備的に闘わねばならなかった。基本的に相手は常にパワープレイなのだ。パワープレイを抑えるには鋭いカウンターが有効で、それが出来るチームだと思っていた。何度かはいいチャンスもあったが、柳沢はただ前に押し込む場面をはずし。フリーの玉田は力んでボールをヒットさせることが出来なかった。フォワードが代わってからチャンスがなくなるような不思議な展開を見て、一戦目にジーコが小野への交代を第一選択にしたのも頷けた。まだまだ日本は選手の力不足。試合の流れを変えるような選手が存在しない。
まあ、今回、福西~稲本への交代は唯一成功したと言えるが・・・

どちらにしても、納得できないゲーム。よく引き分けたな。ラッキーだったとも言えるゲームであり、勝てたゲームでもあった。
いつ点を取られてもおかしくなかったし、点を取ってもおかしくなかった。どちらもほぼノーガード。レベルの低い大味なゲームであった。

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  1. 2006/06/18(日) 23:59:11|
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