女に囲まれて生きる

タイトル変えてみました。3姉妹の父となった三十路男。職場でも家庭でも常に女に囲まれている。

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第51回「サッカー!日本VSオーストラリア!」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当です。
今日はいよいよワールドカップ日本代表初戦ですね!

今日のトラックバックテーマは、「サッカー!日本VSオーストラリア!」
勝敗に関係なく、今日の試合について語ってください!...
第51回「サッカー!日本VSオーストラリア!」



なんてこった・・・
まさかこんなことになるなんて・・・
あまりにも辛い現実を突きつけられた私たちに何か救済の目はないのだろうか?

この試合の日本代表は最初から少しおかしかった。セカンドボールが全く拾えず、オーストラリアにポゼッションされてしまう有様。
ツートップのボールの受け方は比較的よく、中田・中村が前を向ける場面が多かった気がしたが、その二人へのプレッシャーがすさまじく、かつ削りに来られたために、日本の心臓とも言える二人の動きが消され、次第に消耗してしまった。
特に中村俊輔は完全にペースを狂わされ、後半はボールタッチもままならず、駒野のオーバーラップにボールを預けてばかりの状態だった。

中田・中村潰し。これこそがヒディングのゲームプランだったのではないか?

それでも、後半39分まではどうにか逃げ切るサッカーを続けてきた日本。ディフェンダー陣のがんばりに涙が出そうになった。駒野は素晴らしかったし、中沢・宮本も必死に体を張った。サントスも後半途中までは精力的に動けていた。ここまで、必死にやっても勝利の女神というのは冷酷な仕打ちをするものだ。

オーストラリアが捨て身になって、攻撃的な選手を送り込むのに対して、日本は無策であった。オーストラリアがディフェンスを削って、攻撃の枚数を増やしてきたときこそ、裏のスペースがねらえる。ここは普通に考えて柳沢→玉田でしょう。または小野を入れる場合でも、俊輔を替えるというアイデアはなかったのか?小野にボランチの様な仕事をさせるのであれば、稲本や遠藤の方が適任で、ボールの流れもスムーズになったでしょう。

うーん、たらればは言いたくないんだけど、本当に疑問の残る采配だったよ。
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  1. 2006/06/13(火) 00:56:14|
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