女に囲まれて生きる

タイトル変えてみました。3姉妹の父となった三十路男。職場でも家庭でも常に女に囲まれている。

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醍醐寺にいってきました

醍醐寺1

去る4月2日に京都ほっこり旅パート2というのを一人で企画・実行してきた訳ですが、
今回はそれほど強烈な移動をしませんでした。
というのも、まず訪れた場所が醍醐寺だったからかもしれません。

電車で大津~山科~醍醐と乗り継ぎ、向かった醍醐寺は「花の醍醐」の名にふさわしい素晴らしい花盛りでした。
なにせ、周りを見渡すと、今までの観光地では見なかった一眼レフ率の高さ。尋常じゃありません(笑)
猫も杓子も一眼レフ状態です。
ファインダーを覗きながら、レンズを振ると、隣のカメラに当たりそうな勢いでした。

午前中は醍醐寺をめいっぱい撮影しようと、そういう気にさせてくれました。

まずは拝観券の購入からです。拝観券が必要な場所は「三宝院」「伽藍」「霊宝館」の三カ所で、それぞれの拝観料が600円。すべて回るのであれば1500円で共通拝観券というのを購入したら300円Offです。がっつり拝観しようと、当然のごとく1500円の共通拝観券を購入します。

まずは三宝院から。いきなり強烈な枝垂れ桜が出迎えてくれます。この大きさは圧倒的ですね。
しかしながらギャラリーの多さも尋常でなく、構図も難しいものがあります。
桜は素晴らしいだけに、家について見直した写真の出来に愕然とすること請け合いです。
三宝院のすばらしさは桜だけでないのは皆さんご存じの事と思います。
写真撮影は禁止とされていますが、三宝院の中のふすま絵や庭園のすばらしさは筆舌に尽くしがたいものがありました。
これは写真撮りたくなるね。

三宝院を後にすると、山の方に向かい、仁王門へ向かいます。
今の季節はどこを向いても桜で本当に美しいですね。
醍醐寺2



西大門(仁王門)をくぐり、金堂、五重塔、弁天堂などを拝観して参りました。
これはすごい規模のお寺ですね。桜の季節もいいが、また紅葉の頃も楽しめそう。

一通りまわって、五重塔と桜を一緒に納めようとする人たちの列に並び、一応そのショットも撮影してきました。でも、規模が大きすぎて、カメラでうまく切り取れないんです。
また、じっくりと計画を練り直して、撮影する機会を作りたいものです。

再び、来た道を戻り、今度は霊宝館の方へ向かいます。こちらの桜並木も暖かい感じでいいな
醍醐寺3

まさに桜のアーチですね。

霊宝館の敷地内にも荘厳な枝垂れ桜があり、こちらは風で揺れながら、桜吹雪を演出してくれました。
醍醐寺4
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  1. 2009/04/06(月) 18:20:52|
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